熱中症対策について
トップページ > 熱中症対策について

熱中症対策について

2020年08月25日(火)1:40 PM

毎年日本国内の建設現場における熱中症が多発しており、救急車での搬送がよく見られます。
弊社では「空調服着用の励行」「作業時間の細分化、積極的な休憩」「ドリンクポットの設置」を掲げております。

熱中症は日陰でも起こりうる非常に危険度の高い病気です。
日本エンバイロでは、空調服の着用を下請けにもお願いし、まず体感温度の低減。
作業時間を30℃以上の場合1時間以内に休憩を挟む。35℃以上の場合は30分以内に休憩を挟むこととしています。
また、ドリンクポットを常設しておりますので、他の業者の方でも気軽にご利用ください。
水分補給と塩分補給は熱中症対策になります。

請負時に上記の3項目を通達しており、基本的には元請業者のルールに従いますが、熱中症対策における
弊社の行動ルールにもどうぞご了承いただけますよう、お願い申し上げます。



«   |  

過去の記事